2008.01.01
オレコン2007
明けましておめでとうございます。
冬になってから全くブログを更新していなかったというのに、年越しはパソコンに向かってブログを更新するという調子のいい男です。
ところで、みなさんなじみ深きオリコンランキングですが、音楽ランクだけではなく、書籍はもちろん、エステサロンランク、外食チェーンランク、自動車保険ランクなど様々なランキングがあるんですって!へえ〜。。
さあ、今年最初の雑学が済んだところで毎年恒例ワタクシが選んだ音楽ランキングを紹介させていただきます!あくまで私的ランキングであり、なんら影響力のあるものではありませんので悪しからず。
CDアルバム「オレコン2007」
20位 きらきら/Cocco(JPN)

19位 Mothership/Led Zeppelin(UK)

18位 †/Justice(FRANCE)

17位 NEWOLD/Does(JPN)

16位 Scratch/木村カエラ(JPN)※オリコン年間総合28位

15位 Some Loud Thunder/Clap Your Hands Say Yeah(USA)

14位 奥田民生カバーズ/オムニバス(JPN)

13位 Life In Cartoon Motion/Mika(USA)

12位 リニア/ストレイテナー(JPN)

11位 Hey! Venus/Super Furry Animals(UK)

10位 Cassadaga/Bright Eyes(USA)

9位 Chaos in Apple/髭(JPN)

8位 Favourite Worst Nightmare/Arctic Monkeys(UK) ※オリコン年間総合96位

7位 RADWIMPS4〜おかずのご飯〜/RADWIMPS(JPN) ※オリコン年間総合76位

6位 生命力/チャットモンチー(JPN)

5位 Most Of The Remixes...Special Version/SoulWax

4位 Costello Music/Fratellis(USA) ※オリコン年間総合100位

3位 orbital period/BUMP OF CHICKEN(JPN)

2位 In Rainbows/RADIOHEAD(UK)

1位 ワルツを踊れ Tanz Walzer/くるり(JPN)

次点 BandNation〜ロックンロール公務員〜/スナフキンズ
ジャケットも載せましたが、結構派手ですよね。CDショップのどこかで見たことあるような無いような、みなさんどうでしょうか?
くるりはライブも見たし一番。そこら辺のロックとは一味違う作品をいつも作るくるりに2007年も相変わらず虜でした。
RADIOHEADは4年ぶりのアルバムでネットダウンロードで先行販売され、購入する人が値段を決めるというユニークな手法が話題を呼びました。
バンプの作品は今作も「宇宙的」で「ドラマチック」で、私の大好きな世界です。一曲目の最初のフレーズを聞くだけで誰もが感じるはず。
2007大注目だったArctic Monkeys、チャットモンチー、RADWIMPSは期待どおりの作品で次作も要テェックってことで。
そのほかSoulWax 、Justice などのテクノやミックスアルバム、ロックとテクノの融合ストレイテナー、若きボブ・ディランことBright Eyesなどジャンルは様々。
Fratellis、髭、Clap Your Hands Say Yeah、民生カバー、Does、ツェッペリンなんかは古きよきロックとしてオッサンでも聴けるアルバムです。ちなみにオッサンになったら奥田民生になることが私の夢です。
Cocco、木村カエラ、Mika、Super Furry Animalsは元気になれた気がするアルバムでした。
最後に自己評価しかされないであろうスナフキンズのアルバムですが、上々の出来だったかと思います。今現時点で言えることはただ一つ、今後これを超えることは不可能かもしれません。。
えー、「オレコン」と「オリコン」ではやはりだいぶ違いがあり、「ワタクシ」と「世間」との壁を痛感する次第で、少し寂しいよーな、そーでもないよーな。。しかし、どちらを信じるかといえば自分を信じたいということは言うまでもなく、2008年もこのまま突っ走るのであります。
結論的に、ワタクシやみなさんがそれぞれに心に感じる音楽があり、その音楽を愛し聴いていくことを前提に、プラスアルファで新たな音楽も聴いてみるのがピースフルです。
自分が聴かない音楽やそれを聴く人をとやかく言うことはピースフルではありません。違う音楽からの影響力やジャンルどうしの連鎖、化学反応により新しい音楽が生まれてきた音楽なのだから。自分自身まだまだロックやテクノに偏ったランキングですが・・・。
くるりの「ワルツを踊れ」なんかはまさに音楽の歴史を探索するような、ルーツを探るようなそんなアルバムですよ。と、ちょっとくるりをアピール。
まあ、そんなこんなで、自分の心に響くメロディがあり、誰かの心に響くメロディがあり、出会いを繰り返す、それが音楽です。
今日の一曲:/voyager/BUMP OF CHICKEN
冬になってから全くブログを更新していなかったというのに、年越しはパソコンに向かってブログを更新するという調子のいい男です。
ところで、みなさんなじみ深きオリコンランキングですが、音楽ランクだけではなく、書籍はもちろん、エステサロンランク、外食チェーンランク、自動車保険ランクなど様々なランキングがあるんですって!へえ〜。。
さあ、今年最初の雑学が済んだところで毎年恒例ワタクシが選んだ音楽ランキングを紹介させていただきます!あくまで私的ランキングであり、なんら影響力のあるものではありませんので悪しからず。
CDアルバム「オレコン2007」
20位 きらきら/Cocco(JPN)

19位 Mothership/Led Zeppelin(UK)

18位 †/Justice(FRANCE)

17位 NEWOLD/Does(JPN)

16位 Scratch/木村カエラ(JPN)※オリコン年間総合28位

15位 Some Loud Thunder/Clap Your Hands Say Yeah(USA)

14位 奥田民生カバーズ/オムニバス(JPN)

13位 Life In Cartoon Motion/Mika(USA)

12位 リニア/ストレイテナー(JPN)

11位 Hey! Venus/Super Furry Animals(UK)

10位 Cassadaga/Bright Eyes(USA)

9位 Chaos in Apple/髭(JPN)

8位 Favourite Worst Nightmare/Arctic Monkeys(UK) ※オリコン年間総合96位

7位 RADWIMPS4〜おかずのご飯〜/RADWIMPS(JPN) ※オリコン年間総合76位

6位 生命力/チャットモンチー(JPN)

5位 Most Of The Remixes...Special Version/SoulWax

4位 Costello Music/Fratellis(USA) ※オリコン年間総合100位

3位 orbital period/BUMP OF CHICKEN(JPN)

2位 In Rainbows/RADIOHEAD(UK)

1位 ワルツを踊れ Tanz Walzer/くるり(JPN)

次点 BandNation〜ロックンロール公務員〜/スナフキンズ
ジャケットも載せましたが、結構派手ですよね。CDショップのどこかで見たことあるような無いような、みなさんどうでしょうか?
くるりはライブも見たし一番。そこら辺のロックとは一味違う作品をいつも作るくるりに2007年も相変わらず虜でした。
RADIOHEADは4年ぶりのアルバムでネットダウンロードで先行販売され、購入する人が値段を決めるというユニークな手法が話題を呼びました。
バンプの作品は今作も「宇宙的」で「ドラマチック」で、私の大好きな世界です。一曲目の最初のフレーズを聞くだけで誰もが感じるはず。
2007大注目だったArctic Monkeys、チャットモンチー、RADWIMPSは期待どおりの作品で次作も要テェックってことで。
そのほかSoulWax 、Justice などのテクノやミックスアルバム、ロックとテクノの融合ストレイテナー、若きボブ・ディランことBright Eyesなどジャンルは様々。
Fratellis、髭、Clap Your Hands Say Yeah、民生カバー、Does、ツェッペリンなんかは古きよきロックとしてオッサンでも聴けるアルバムです。ちなみにオッサンになったら奥田民生になることが私の夢です。
Cocco、木村カエラ、Mika、Super Furry Animalsは元気になれた気がするアルバムでした。
最後に自己評価しかされないであろうスナフキンズのアルバムですが、上々の出来だったかと思います。今現時点で言えることはただ一つ、今後これを超えることは不可能かもしれません。。
えー、「オレコン」と「オリコン」ではやはりだいぶ違いがあり、「ワタクシ」と「世間」との壁を痛感する次第で、少し寂しいよーな、そーでもないよーな。。しかし、どちらを信じるかといえば自分を信じたいということは言うまでもなく、2008年もこのまま突っ走るのであります。
結論的に、ワタクシやみなさんがそれぞれに心に感じる音楽があり、その音楽を愛し聴いていくことを前提に、プラスアルファで新たな音楽も聴いてみるのがピースフルです。
自分が聴かない音楽やそれを聴く人をとやかく言うことはピースフルではありません。違う音楽からの影響力やジャンルどうしの連鎖、化学反応により新しい音楽が生まれてきた音楽なのだから。自分自身まだまだロックやテクノに偏ったランキングですが・・・。
くるりの「ワルツを踊れ」なんかはまさに音楽の歴史を探索するような、ルーツを探るようなそんなアルバムですよ。と、ちょっとくるりをアピール。
まあ、そんなこんなで、自分の心に響くメロディがあり、誰かの心に響くメロディがあり、出会いを繰り返す、それが音楽です。
今日の一曲:/voyager/BUMP OF CHICKEN
2007.11.08
東京
東京に行って参ります。
今年の5月に行われた「全道青年大会」フットサル競技で優勝し、全国への切符を手にした中青協フットサルチーム「花人」。11月8日〜12日までの間、東京都内各会場で行われる「全国青年大会」に参加することになりました。
参加にあたり、たっっっっっっっっっっくさんの方々にお世話になり、ご支援やご協力をいただきました。大変ありがとうございます。頑張ってきます!
ワレワレの参加するフットサル競技は、国立オリンピック記念青少年総合センター(NYC)という場所で行われます。全国から26チームが参加し、8つの予選リーグを行い、各組1位だけが決勝トーナメント(ベスト8)に進出するという厳しい条件ではありますが、目標はそのベスト8以上を狙っています。
ワタクシいろんなスポーツをやっておりますが、かけてきた情熱とお金はサッカー(フットサル)が群を抜いて一番です。まさか東京でサッカー(フットサル)ができるなんて思ってもいませんでした。やってきて良かったと本当に思います。
やるからには勝ちたいという思いは十二分にありますが、結果はあまり気にせず大会を楽しんでくる所存です。応援してくれている人たちやご支援・ご協力いただいた方々のことをちょっとばかし思い浮かべつつ、あとは楽しむことに力を注いできます!
参加メンバー達には、帰町した後に全国の青年のことやフットサルのことをそれぞれの青年団・それぞれのフットサルチームに反映してもらえればこれまた大成功ですね。
大会の詳細や速報は、中青協HP(http://x54.peps.jp/tyuuseikyo/)やHP内の特設ページ「東京に行きたいかー!〜全国青年大会のページ〜」または「写メコンテスト!!」などでご確認ください!
では8日(木)の最終便で旭川から旅立ちま〜す。
今日の一曲:東京/くるり
今年の5月に行われた「全道青年大会」フットサル競技で優勝し、全国への切符を手にした中青協フットサルチーム「花人」。11月8日〜12日までの間、東京都内各会場で行われる「全国青年大会」に参加することになりました。
参加にあたり、たっっっっっっっっっっくさんの方々にお世話になり、ご支援やご協力をいただきました。大変ありがとうございます。頑張ってきます!
ワレワレの参加するフットサル競技は、国立オリンピック記念青少年総合センター(NYC)という場所で行われます。全国から26チームが参加し、8つの予選リーグを行い、各組1位だけが決勝トーナメント(ベスト8)に進出するという厳しい条件ではありますが、目標はそのベスト8以上を狙っています。
ワタクシいろんなスポーツをやっておりますが、かけてきた情熱とお金はサッカー(フットサル)が群を抜いて一番です。まさか東京でサッカー(フットサル)ができるなんて思ってもいませんでした。やってきて良かったと本当に思います。
やるからには勝ちたいという思いは十二分にありますが、結果はあまり気にせず大会を楽しんでくる所存です。応援してくれている人たちやご支援・ご協力いただいた方々のことをちょっとばかし思い浮かべつつ、あとは楽しむことに力を注いできます!
参加メンバー達には、帰町した後に全国の青年のことやフットサルのことをそれぞれの青年団・それぞれのフットサルチームに反映してもらえればこれまた大成功ですね。
大会の詳細や速報は、中青協HP(http://x54.peps.jp/tyuuseikyo/)やHP内の特設ページ「東京に行きたいかー!〜全国青年大会のページ〜」または「写メコンテスト!!」などでご確認ください!
では8日(木)の最終便で旭川から旅立ちま〜す。
今日の一曲:東京/くるり
2007.11.01
冬眠
スナフキンズが「ちゅうせいきょう音楽フェスティバル2007」に出演。
オリジナル全10曲。みんなよくできました。
☆07.10.27「ちゅうせいきょう音楽フェスティバル2007」SET LIST
0.Band Nation〜ロックンロール公務員〜(でばやし)
1.Thank you football & music(インストゥルメンタル)
2.スナフキン
3.オムニキン
4.春散る、満ちる。
5.Dinosaur Says
6.Rollin’! Rollin’! Fun Fun Fun!!!
7.南瓜のおばけ
8.蹴球狂歌
9.ナショナルフラストレーション
10.春愁
2007.10.15
ちゅうせいきょう音楽フェスティバル2007
いやいやいや、久しぶりの更新です。
さっそくですが、告知です。
今年も『ちゅうせいきょう音楽フェスティバル』の開催が決定!
☆日時 平成19年10月27日(土曜日) 10:30〜16:30
☆開場 10:00〜
☆場所 中富良野町環境改善センター 多目的ホール
☆出演 全8グループ(一般3、高校生3、中学生2)
☆出店情報 地元食材を使った食品提供・販売(豚汁、コロッケ、寄席豆腐、厚揚げ、ザンギ、クレープ、ジュース、わたあめ・・・)、地元野菜の袋詰め販売など
☆タイムテーブル
10:00〜 開場
10:30〜11:00 キリギリス
11:10〜11:30 月田優樹バンド(仮)
11:40〜12:00 役場音楽部
12:00〜13:00 昼食時間
12:10〜12:40 商工会青年部「秋の収穫祭」(地元食材を使った食品提供・販売・PR。購入した方に限り、お楽しみ抽選会に参加して景品をゲットできるチャンスが・・・!)
13:00〜13:30 The Noise Shop
13:40〜14:10 +α
14:20〜15:10 THE SNUFKIN'Z
15:20〜15:50 パンキンズ
16:00〜16:30 生春雨
16:30〜 終演
さっそくですが、告知です。
今年も『ちゅうせいきょう音楽フェスティバル』の開催が決定!
☆日時 平成19年10月27日(土曜日) 10:30〜16:30
☆開場 10:00〜
☆場所 中富良野町環境改善センター 多目的ホール
☆出演 全8グループ(一般3、高校生3、中学生2)
☆出店情報 地元食材を使った食品提供・販売(豚汁、コロッケ、寄席豆腐、厚揚げ、ザンギ、クレープ、ジュース、わたあめ・・・)、地元野菜の袋詰め販売など
☆タイムテーブル
10:00〜 開場
10:30〜11:00 キリギリス
11:10〜11:30 月田優樹バンド(仮)
11:40〜12:00 役場音楽部
12:00〜13:00 昼食時間
12:10〜12:40 商工会青年部「秋の収穫祭」(地元食材を使った食品提供・販売・PR。購入した方に限り、お楽しみ抽選会に参加して景品をゲットできるチャンスが・・・!)
13:00〜13:30 The Noise Shop
13:40〜14:10 +α
14:20〜15:10 THE SNUFKIN'Z
15:20〜15:50 パンキンズ
16:00〜16:30 生春雨
16:30〜 終演
2007.09.05
ガ
ビッグモス。ガのでかいやつです。
ポテトチップス並みの羽をはばたかせ、街灯やコンビニで飛び交っていた蛾も、今週くらいからいなくなったもよう。
大人になってから虫が嫌いになってきた私にとって、家の玄関に居座るガ、クモ、バッタなどが夏の間最大の天敵。昨年からてんとう虫も参戦。
特に、食いすぎて異常に大きくなったガの「バサバサッ」っという音が最高のホラー。
最近はめっきり姿を現さず、「ほっ。」としているところであります。
しかし、玄関で死に果てているそれらの姿は、夏の終わりを告げるものであり、なんとも寂しい姿でもある。
夏の間、私を苦しめてきた虫達に同情の余地はないが、「これで夏も終わったな〜。」とも感じられ、少し寂しい気もする。
むしろ、虫たちの必死に生きた証をワレワレ人間にアピールし、誇らしげに横たわるそのには、男気を感じてしまい、ちょっと「同情しちゃおうかな」とも思えてしまう。
昨晩、そんな気持ちのまま、レンタルCDショップへ出向いた時のこと、サンダル姿の我が素足にビッグモスが止まってやがるじゃあーりませんか!!!
視界に入ったその刹那から、必死に足から振り払うまで、僅か0.05秒くらい。
人間の底力と運動能力、無心の必死さをそいつに見せつけてやった。
結局、この件により、もっともっと虫が嫌いになり、「夏も終わって結構っ!」と踏ん切った私の脳みそでございました。
会いたくないけどまた来年、ビッグモス。
今日の一曲:アリよさらば/矢沢英吉
ポテトチップス並みの羽をはばたかせ、街灯やコンビニで飛び交っていた蛾も、今週くらいからいなくなったもよう。
大人になってから虫が嫌いになってきた私にとって、家の玄関に居座るガ、クモ、バッタなどが夏の間最大の天敵。昨年からてんとう虫も参戦。
特に、食いすぎて異常に大きくなったガの「バサバサッ」っという音が最高のホラー。
最近はめっきり姿を現さず、「ほっ。」としているところであります。
しかし、玄関で死に果てているそれらの姿は、夏の終わりを告げるものであり、なんとも寂しい姿でもある。
夏の間、私を苦しめてきた虫達に同情の余地はないが、「これで夏も終わったな〜。」とも感じられ、少し寂しい気もする。
むしろ、虫たちの必死に生きた証をワレワレ人間にアピールし、誇らしげに横たわるそのには、男気を感じてしまい、ちょっと「同情しちゃおうかな」とも思えてしまう。
昨晩、そんな気持ちのまま、レンタルCDショップへ出向いた時のこと、サンダル姿の我が素足にビッグモスが止まってやがるじゃあーりませんか!!!
視界に入ったその刹那から、必死に足から振り払うまで、僅か0.05秒くらい。
人間の底力と運動能力、無心の必死さをそいつに見せつけてやった。
結局、この件により、もっともっと虫が嫌いになり、「夏も終わって結構っ!」と踏ん切った私の脳みそでございました。
会いたくないけどまた来年、ビッグモス。
今日の一曲:アリよさらば/矢沢英吉



